バイク落札後の商品取引
オークションにてバイクを落札後、詳しい取引方法を決めるやり取りを行ないました。出品者としては、近くの配送センターに運ぶ準備はできているようでしたが、出品者と落札した私が住んでいる場所は近く、車で1時間かからない場所でした。そのため、「直接取引は可能ですか?」と持ちかけたところ、快諾してくれました。
あちらとしても配送センターまで運ぶ手間が無くてすむので助かったようです。ここまで、メールでやり取りしていたのですが、電話で対応してくれるということで、早速電話をかけました。お互い近くに住んでおり、バイク乗り同士ということで、「もしかしたらすれ違っていたかも知れませんね!」「あそこのバイク屋さん行ってました?」などと話が軽く弾んでしまいました。出品された方も、初めての大きな出品だったそうで、私と同じく不安一杯だったそうです。
ネット上でのやり取りでは、どうしても機械的に感じて臆病になったり不安感に駆られてしまいますが、実際は自分と同じ人間がそこにはいるのだと、当たり前のことなのですが、思い知りました。落札者の私が近くの人間だということで、取引の日時を急ぐこともなく、こちらの都合に合わせてくれるとのことでした。とわいえ、それに甘えて先延ばしにするのも相手に失礼だと思ったので、週末に伺うことを約束しました。落札金は現金で直接手渡しといことで、出品者も安心してくれました。
取引当日、友人のトラックにて出品者のお宅に伺いました。この日のために、わざわざ洗車とメンテナンスを行なってくれたようで、ネット上で確認した画像よりも断然美品でした。バイクのエンジンをかけ、私有地内を試走したところ、問題もありませんでした。落札金を渡すと、長々とバイク談議。
どうやら出品者の方は、別に小さなバイクを持っていることで、今度一緒にツーリングしようということに。落札したバイクに関しても何かあればすぐアドバイスしてくれるとのこと。取引以降も、バイクに関してのトラブルは一切無く、非常に良い買い物をしました。また、このバイクの落札が切欠で思わぬ素敵な出会いとなりました。